【感動実話】旬の明石タコをつかい筋トレする方法

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【感動実話】旬の明石タコをつかい筋トレする方法

明石海峡でとれる旬のお魚たち

新鮮なお魚

出典 http://imgfp.hotp.jp

目の前に海が広がる街「明石」は、鯛やタコなど四季折々の旬でおいしいお魚を頂けます。明石には、陸から海へたくさんの栄養を運んでくれる大きな河はありません。しかし、美味しい海の幸をたべられるのは、ひとえに潮流が速くて、プランクトンやエビ・カニなどお魚のエサが豊富な明石海峡のおかげで、お魚たちは、天然のランニングマシーン?の中を泳いでいるうちに身が引き締まるんですね。

そこで、今回の記事では、明石でとれる旬のオイシイお魚

「タコにまつわる筋トレ」を紹介します。

もしよかったらご一読ください!よろしくおねがいします!!

問題:筋トレで思い浮かぶものは何??

筋トレ

出典 http://gafpsp.org

お魚の入った網

筋トレといえば
バーベルやダンベルをつかい
筋肉に負荷をかけるイメージがあると思います

筋肉を鍛える時は
鍛えたい場所を意識することが
とても、大切なんだそうです

おい!きいてる?
大胸筋!!

3分くらいからみたほうが楽しめます

鍛えるのは、お笑いのプロから
筋肉のことをきいたほがいいですね??

なかやもきんにくんじゃなくて。。。。

タコ漁を手伝い筋トレ

漁師のピンチ、僕らが助けます-。明石西高校(兵庫県明石市二見町西二見)のラグビー部員たちが、地元の東二見漁協(同市二見町東二見)で、タコ漁をボランティアで手伝っている。漁師の高齢化や人手不足に悩む同漁協の依頼を、同部が快諾。部員たちは流れる汗を拭いながら、30、40キロものタコが詰まった網を次々と港に運んでいる。

出典 http://www.kobe-np.co.jp

ありあまる力を地域貢献に使うって
感動ですね!

タコ漁が盛んな同漁協では、夏のシーズンには約50隻の漁船が沖へ。近年は漁師の高齢化が進み、60、70代のベテランも「明石ダコ」のブランドを支えている一方、漁は重たい網を何度も運ぶ重労働で、腰などを痛めて引退するケースもあるという。また、タコ漁は潮流の具合で漁船の帰港が同じタイミングに集中。港では、短時間に多くのタコを水揚げする必要があり、人が足りない状態だった。

出典 http://www.kobe-np.co.jp

漁業や農業、林業。。。
私たちの生活をささえる
一次産業を担い手不足と高齢化は
明石のタコ漁においても同じです

明石タコについて

そこで、同漁協の状況を知った同部が、「トレーニングにもなる」と手伝いを引き受けた。7月下旬の初日は、早朝からの練習を終えた1~3年生の部員18人が港に集合。楕円球を網に持ち替え、重さに顔をゆがめながら、バケツリレーの要領で船から港へとタコを運んでいた。

 「かなり重くて、落としたら大変なので緊張した。タコを捕るのがこんなに大変だとは知らなかった」と2年の男子生徒(17)。3年の男子生徒(17)は「普段はできない貴重な経験で、筋力強化にもつながる」と話していた。

 8月初旬まで1、2年生の部員がローテーションを組んで取り組む。同漁協の大西賀雄組合長(58)は「本当にありがたい。毎年続いてくれればうれしいし、将来、この中から漁師になる生徒が出てきてくれれば、なおうれしい」と目を細めていた。

出典 http://www.kobe-np.co.jp

地元の漁師と高校生ラガーマンとのお話しでした

明石がある兵庫の面白い制度

今回の記事は、高校生が、地元の漁師さんをお手伝いしています

明石のある兵庫県にはおもしろい職業体験制度があります。

まとめ

明石の高校生と中学生の職業体験についてまとめました。

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