明石にタコつぼ漁のシーズンが到来しました!

文化・歴史

明石にタコつぼ漁のシーズンが到来しました!

明石海峡でとれる旬のお魚たち

目の前に海が広がる街「明石」は、鯛やタコなど四季折々の旬でおいしいお魚を頂けます。明石には、陸から海へたくさんの栄養を運んでくれる大きな河はありません。しかし、美味しい海の幸をたべられるのは、ひとえに潮流が速くて、プランクトンやエビ・カニなどお魚のエサが豊富な明石海峡のおかげで、お魚たちは、天然のランニングマシーン?の中を泳いでいるうちに身が引き締まるんですね。

そこで、今回の記事では、明石でとれる旬のオイシイお魚

「たこ」ではなく、蛸の捕り方。。。。

伝統的な「タコつぼ漁」を紹介します。

もしよかったらご一読ください!よろしくおねがいします!!

伝統的な【タコつぼ漁】とは??

たこつぼ

出典 http://iwaya-gyokyo.jp

明石沖の播磨灘では、海中のつぼを沈めてタコをとる「タコつぼ漁」のシーズンを迎えています。タコは、岩の間に身を隠す習性があります。その習性を利用した伝統的な漁法で、1つぼ1つぼ手作業ため、手間暇がかかりますが、タコに傷をつけずに水揚げできます。そのため商品価値があがるというメリットがあります。

ニュルニュルと動いている姿は

グロい??
おいしそう??

明石タコは、歯ごたえとうま味、7月が旬

出典 http://s.eximg.jp

明石ダコは、明石海峡の激しい潮流にもまれて身がひきしまり、カニやエビなどの豊かなエサを食べて育つため、プリッとした歯ごたえとうま味が豊富です。

6~8月ごろが旬で、麦わら帽子をかぶる時期と重なるため「麦わらたこ」とも呼ばれています。船上で漁師さんたちが麦わら帽子をかぶり、漁をされている姿が、想像できますね。


近年は、底引き網漁が主流ですが、明石大久保町江井島の江井ヶ島漁協(明石市の中部)では、タコつぼ漁を行う漁船が10そうほど所属しています。漁師さんたちは内側に重りをつけたプラスチック製のタコつぼを船上から投げ入れ、中2日ほど空けてから次々と引き上げます。

引き上げられたタコのついて
江井ヶ島漁協の橋本組合長は、「これから夏にかけて、グンと大きくなる。刺身や軽くゆがいて、歯ごたえをたのしんで」地元の漁師ならではのタコの楽しみ方を伝授しています。

出典 http://www.city.akashi.lg.jp

明石タコ大使
さかなクンもとったど===!

タコつぼは、どこへいった??

出典 http://www.kannousuiken-osaka.or.jp

おウチのなか会話あるある?

「お母さん、あれどこへやった?」

「あれって、何?」

「あれったら、あれやがな!」

「あれが、わからんねん!」

内海の瀬戸内は、せまい!といっても、おうちよりは、広いわけで
タコつぼをどこへしずめたのか、そのを沈めた場所を示すため、海面には旗印をたてておきます。これで、たこつぼどこへやった?とはなりません。明石海峡沖でピンクや赤の旗が波に揺られているのを発見したら、タコつぼかもしれませんね!

まとめ

明石でシーズンをむかえた

タコつぼ漁はいかがでしたか?

味だけでなく
捕り方もしっていると

タコをより一層
おいしくいただけますね!

最後まで読んで頂き感謝しています!

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