春季兵庫高校野球!明石商は、ベスト4へ進出!!

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春季兵庫高校野球!明石商は、ベスト4へ進出!!

3-0!秋の雪辱をはたす!

3戦連続完封勝利!!

夏の甲子園初出場を目指す、市民期待の明石商業が、
5月3日明石トーカロ球場で
今年のセンバツ出場校・神戸国際大付属と対戦しました

明石商は、先発近藤君が、7回無失点と好投しました

今大会の明石商は、投手陣が、絶好調で
2回戦の夢前(ゆめさき)高校とは、8-0 7回コールド
3回戦、市川(いちかわ)高校とも 3-0 2年生加田君が完封
そして、昨日の神戸国際大付属との試合もゼロ封で
3戦連続完封勝利となりました

神戸国際大付属とは、秋の兵庫大会で延長線の末、サヨナラで敗れていただけに
その雪辱をはたすことができました

ナイスゥ~ゲーム!メイショ~~!!

春季大会の重要性

まずは、シードをとること!

夏の兵庫県大会では、1回戦から決勝まですべての組み合わせ決まっている訳ではありません。まずは、1から16のブロックに分かれて試合を行い、そして、5回戦、準々決勝、準決勝で更に抽選をして、対戦カードを決めていきます。春季県大会でベスト16に残った学校はシード校として1から16のブロックに割り振られ、シード校同士は5回戦ベスト16まで対戦しないようなっています。また、春季県大会の優勝校と準優勝校は、決勝まで対戦しないようになっています。

つまり、明石商は、春季大会を勝ち上がることで、夏の大会では、トーナメントの早い段階で強豪校との対戦をさけることができ甲子園出場にむけ有利に進めることができます

力を温存しつつ、勝ち上がれ!!

兵庫大会は、162校が参加しますが、162という数字は、大阪、神奈川、愛知、千葉、埼玉に続く、全国で6番目に多い地区です。仮に1回戦から勝ち上がり、決勝戦まで進むと計7試合をすることになります。(明石商は、これはなし)決勝戦や準決勝まで残ったとき、序盤の戦いで強豪校同士のつばぜり合いで力を使い、消耗してしまうと、甲子園出場は、かないません。シードがあれば、6試合です。1試合少なくてすみます。準決と決勝でフルパワー!というのが理想的です。

シードをとることで甲子園出場に一歩近づくことは、間違いありません。

メイショーは、応援もスゴイ!!

私も生の応援をみたことがありますが
ケッコー、ド迫力です!!

試合終了後の応援団同士のエールの交換もいいですよ

ということで。。。。

メイショの準決勝は。。。。

5月5日、明石トーカロ球場で第二試合
社(やしろ)高校と対戦します。

第一試合
報徳ー育英は
10時からプレイボールです

準決勝の展望

社-明石商は対照的なチーム同士の対戦だ。社は3試合29得点の強打が特長。一度火が付けば集中打が期待できる。エース佐名川はやや安定感を欠くだけに、序盤から援護したい。春連覇を狙う明石商は3試合無失点と投手力が充実し、2年生左腕加田は地区大会から1点も許していない。犠打を多用した攻めも手堅い。

出典 http://www.kobe-np.co.jp

明石トーカロ球場アクセス

JR明石駅・山陽電鉄明石駅から北西へ徒歩10分
明石公園内にあります

おまけ。。。。

試合観戦前のネタつくりに

あなたの決め球は?

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