明石駅前のハトのエサやりは、本当に儲かるのか??

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明石駅前のハトのエサやりは、本当に儲かるのか??

ハトと明石駅と私

先日、明石駅前を歩いていると
ハトの群れにあいました。

平和の象徴といわれるハトも
あないに沢山、群れていますと圧倒されました。

なぜ、ハトは、ホームにいないのか?

その時、明石駅前には、こんなに沢山、ハトがいるのに
なぜ、明石駅のホームやコンコース、駅構内にいないんだろう?
と思いました。
そう思ったのには、理由があります
小学校の時、GWの田植えの頃になると
毎年、つばめが教室の窓から乱入して、児童!大パニック!!になっていたので
ハトの入口から入って、駅構内を6,7羽が、飛び回っていてもおかしくないよな
と思ったんですね。

ハトと駅について調べてみました。

まずは、ハトの習性をしらべました。

ハトは、元々、崖や岩場などいりくんだ、狭い、殺風景な場所を好んでいました。
これは、カラスなどの外敵から自分の身や巣を守るためでした。

ということは。。。

駅は、ハトが大好きなスポットのはずでは??

①駅は、人がたくさんいるので外敵であるカラスは、行きにくいし
カラスは、駅員さんが追い払ってくれる?
②屋根があるし、風雨に耐える
③コンクリートジャングルは、岩場みたいなもの
④広場では、ご飯もくれます

駅は、ハトのとっては、超絶・好環境です

なのに。。。。

なぜ、駅前にはハトが沢山、いるのに、中にはいないんだ!!

電車がなくなれば、人もいなくなり、さらにさらに、駅は、ハトたちにとって夜のパラダイスなはずなのに!!

駅について調べてみました。

駅は、ハトたちにとって絶好のおウチになるはずですが
寝床にさせない工夫をしていました。

駅には、プロによるハト対策が行われていました。

プロ技公開

忌避剤といわれる薬品をまいたり
ネットをはったり
剣山のようなハリをつけたりして

ハトの侵入やお休みさせない工夫がほどこされていました

駅といえば。。。。

人が沢山、行きかう場所であり、飲食店もあります。
フンなどをそこらあたりにされまくると
非衛生的ですよね

ハトのう○ちが、服やカバンにつくと
一生のうち5回くらいなら
ウン(=運)が、ついた!ツイてる!!ツイてる!!って言えますが?
毎朝、やられたら、フンだけにプンプン!!です??

つまり。。。。

衛生面から、ハトには、自由にさせないぞ!
という仕組みが、駅にあったんですね

人と野生動物について考えよう!

一番してはいけないことが
ハトにご飯をあげるという行為です。

また、あげないことが
ハトを駅に近づけない一番、カンタンな方法です。

シカやイノシシ、サル。。。。
野生動物には、ご飯をあげないことです

これは、ヒトと動物が、お互い気持ちよく、快適に過ごすヒケツです。

ヒトが自分たちのテリトリーへハトを招き入れたんです
ハトが、迷惑行為を繰り返しているわけではありません

逆に、ハトのテリトリーへヒトが勝手、入っていったら
ハトにとってヒトが害獣です。

お互いにちょうどいい距離を保つことが、とても大切なんです。
ヒトと動物、ヒトと人にも同じことが言えます。

宮崎駿のアニメ映画「もののけ姫」では
人と動物の争いが描かれていますが
これだっておっことぬしさまがめちゃんこキレたのも
人間が、もののけたちのテリトリーをおかしすぎたからです

まとめ

ハトにご飯をあげすぎて
頭をこつかれないようにしたいですね
怒った!ではなく
もっと、くれ!かあ??

駅には、プロによるハト対策がほどこされていた
という記事でした

最後まで読んでくださり、感謝しています!!

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