速報!明石のいかなご漁2017!!初値ひと箱7万円也

グルメ

速報!明石のいかなご漁2017!!初値ひと箱7万円也

出典 http://www.seat-sakana.net

神戸沖   890kg×20隻
明石沖   170kg×15隻
姫路沖   500kg×80隻
淡路東浦沖 240kg×100隻
淡路西浦沖 270kg×45

天気・海況 曇り・良好

漁模様 全体的に少なめの水揚げです

サイズ 40mm前後

くぎ煮の適正 炊き頃のサイズです。

いかなご注目ニュース

いかなごイベント情報

【注意】でも。2017年は、不漁で中止です

いかなご祭り。。。。

2017年年3月18日(土)10時30分~14時00分 (雨天決行)

場所は、大手前公園中央西部・グリーンゾーン(姫路城南)

何をやってるの??

姫路の水産物・農産物を販売しています。

いかなご祭りを通じて
いかなごに親しんでもらうのはもちろんとして

地産地消をすすめています。

ちょっとここでお勉強、地産地消とは??

地元でとれたものは
地元の人で食べようというのが
地産地消の基本的な考え方です

アメリカでとれた野菜を空輸して
日本で食べるという食のグローバリズムと逆の考え方で
戦前の食習慣ですね!

当たり前といえば、当たり前ですが
スーパーなど
店頭で売られている野菜や肉は、国産が多いです

しかし、スーパーが日本の食の現実か?
と言われたらそうではありません

ほんとに日本は食料自給率が低いのかな。。。
とリアルに感じないのは
スーパーの商品だけをみているからで

お弁当やお惣菜
チェーン店のお肉やお野菜
中食産業の食材のほとんどは
海外の食品にたよっているのが
現状です。

単純に安い!

我々消費者は
安いばかり求める時代は、もう終わりかもしれません。

いかなご祭りに戻りまして。。。。

地産地消をすすめていますから

生いかなご
かきや水産加工品
ねぎ、大根、白菜などの地元の新鮮野菜を販売しています。

試食コーナーでは
イカナゴのくぎ煮・釜揚げ・いかなご汁」等
無料配布をしています
(いずれもなくなり次第終了となります。)

もう、一度。。。。2017年は【不漁で中止】です

姫路市は8日、大手前公園(同市本町)で18日に開催予定だった「いかなご祭り」(坊勢漁業協同組合主催)を中止すると発表した。7日のイカナゴ漁解禁後、8日現在の家島近海での水揚げ量が昨年同期比で半分の約50トンにとどまるなど、予想を上回る不漁が見込まれ、同組合が祭りで必要なイカナゴ確保は困難と判断した。

 同祭りは平成23年から大手前公園で毎年開催されているが、イカナゴ不漁による中止は初めて。

 同組合によると、昨年は約3トンのイカナゴが用意され、1キロあたり1400円で販売されていたが、祭りが開催された場合、今年の漁獲量では値段が2倍程度にまで高騰する可能性も想定されるという。

 同組合の岡田満史生(みしお)参事は「祭り直前になって中止を決めるより影響は少ないと早めに判断した。楽しみにしていた方々には申し訳ない」と話している。

出典 http://www.sankei.com

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